木工

2013年1月20日 (日)

ベアリング式ガイドの製作 -完成-

Imgp1273_r 部品が、すべてそろったので最終組立をした。

φ8のカラーは、結局木で製作。ベアリングを固定するM5ねじが、ベアリングの中心になるように保持すればいいので、精度も強度も重要ではない。
手持ちのφ10ほどの丸棒を木工旋盤に加え、外径8mm内径5mmで仕上げた。それをベアリングにはめ込みブラケットに仮組み。

Imgp1276_r_2  樹脂製ベアリングを左右に2個、計4個使用し50mmにカットしたアルミフレームに固定する。
ビスは、黒塗装されたアプセットボルト(M5×20)を使用した。このボルトは、なぜか工房に多量にあったので使用した。わずかに長いため、調整するためにワッシャーを多用した。

Imgp1278_r_3 Imgp1280_r 左の画像。樹脂ベアリングをつけたアルミフレームに鋼製ベアリングをつけたブラケットを固定する。M5アプセットボルトを9mmに切断したものを使って固定した。
右の画像。SUSシャフトは、中央で切断して2本にし、スパナ掛けの面をつけた。この面は、棒やすりを使って削った。シャフトの片側には、M5のねじが付いている。それをアルミフレームにねじ込んで組立完成。

Imgp1282_r バンドソーブレードの背が当たる鋼製ベアリングは、外径22mmでアルミフレームの幅20mmなので、ベアリングは片側1mmしか出ていない。切断中に背が、アルミフレームと接触するかもしれない。あまり当たるようでは、アルミを削った方がいいだろう。
それぞれのベアリング位置とシャフトの位置を調整し、バンドソーに取り付けてみた。

Imgp1290_rImgp1288_r このベアリングガイドは、シャフト1本で固定する。
上部は、鋼製ベアリングを下に向けた。ブレード幅は、16mm。ちょうどブレードのアサリが、ガイドの外に出る感じになった。この固定位置(シャフトが入る穴は、2カ所有る)でもブレードガードは、一部カットしないと取り付かない。
下部の固定位置は、上側にしてみた。 赤い樹脂のテーブルインサートにぎりぎりで当たっていない。上下のガイドの間隔は、できるだけ狭い方がいいと思いこの位置にした。

<完成直後の使用感>
ガイドの機能は、一応あるようだ。シャフトが1本なので、固定ねじがゆるむと角度が変わってしまうだろう。加工中にゆるむことが有るのか、ちょっと不安だ。
スムーズに稼働しているが、騒音が小さくなった印象はない。
10mm幅のブレードもつけてみたが、ブレードのアサリが当たった部分が、樹脂ベアリングに溝が掘られていた。これは最初から意図していたことなので問題ない。ベアリングでアサリを傷つけることはないと言うこと。ただ、それ以外の樹脂の摩耗が、どのくらい持つのか楽しみでもある。

加工に関しては、ステンレスのシャフトがやはりちょっと苦労した。切断は、ベビーサンダーを使った。
あとブレードガードの加工だけが、残っている。バンドソー側の加工はしたくなかったが、ガードは安全上外したくないので仕方がない。

出来具合の点数は、しばらく使ってからだ。

<使用部品最終>
A 購入品(すべてMonotaROから購入、法人契約、価格は税込)
 1.ミニチュアベアリング ZZ(両側鋼板シールド形) 608ZZ ¥81円×2個
 2.樹脂ベアリング DR-H(標準タイプ)TYPE2 DR-19-H5 ¥64円×8個
 3.アルミフレーム2020タイプ 定寸品 2020-300L ¥192円×1個
 4.アルミフレーム用ナット・ホルダーセット(後入れタイプ) N4A5SH ¥905円×1個
 5.薄型アルミブラケット MBL5 ¥73円×4個
 6.加工付SUSリニアシャフト(両端めねじ付き) YSSBB8+L200 ¥1635円×1個

     購入品合計金額 ¥3,368円(上下ガイド分)

B その他の部材(家に有ったもの)
 1.アプセットボルト M5×20 6個
 2.ワッシャー M5 24個
 3.スプリングワッシャー M5 4個
 4.全ねじ M5×15 2個(シャフト固定用)
 5.カラー 外形8mm 内径5mm 長さ7mm 2個(木で作成)
 6.アプセットボルト M5×9 4個

2013年1月15日 (火)

ベアリング式ガイドの製作 -加工及び変更-

材料が、一応そろったところで加工開始。

Imgp1264_r アルミフレームの切断。
切断は、バンドソー(REXON・BS-10K2)を使用した。ちなみにこのバンドソーで金属を切断するのは、今回が初めてだ。最初に使ってお蔵入りしていた標準付属のブレードを使った。ブレード側面にさびがけっこう発生していたが、思ったよりも良く切れて使用に問題はなかった。
長さは、45mmと50mmを2本取った。最小サイズに近い45mmと余裕を取った50mmである。

Imgp1265_r アルミブラケットの加工で苦労し、結局失敗してしまった。
加工は、片側の長さのカット及び既存の穴サイズ変更と穴加工の追加だった。加工前に使用ボルトをM8からM5にしたが、これが間違いだった。ボルトの頭とナットが、邪魔して固定のM5ビスがうまく付かなくなってしまった。
アルミブラケットのサイズを変更し、再度やり直すこととした。

・変更点
1.アルミブラケット MBL6からMBL5へ
2.ベアリング固定ビス M8からM5へ
3.ビス固定によりφ8カラー2個追加

再度やり直すのだが、現物あわせをしてみたいのでとりあえず組み立ててバンドソーに取り付けてみた。

Imgp1270_r 画像は、上部のガイドでブレードの背に当たるベアリングを下側に向けてみた。 シャフトの位置もスライド調整できるので、上下どちらに向けても問題ない。ただ、下に向けると最大挽き割り高さが、短くなる。メーカーは、180mmまで挽けると説明しているが、ここまでの高さを挽くことは自分にはないので、問題ないだろう。
また、このガイドをブレードガイド内に収めることは、やはり無理のようだ。当たる部分をカットしなければならない。

Imgp1269_r_2 下側にも取り付けてみた。テーブルの角度を調整するアームに(50mmのアルミフレームで)ぎりぎりだった。
このガイドは、ベアリング固定用のシャフトが一本なので、本体に2個有る固定穴の上側でも固定できそうだ。上下ガイドの間隔は、できるだけ短い方がトラブルは少ないだろう。

2013年1月11日 (金)

ベアリング式ガイドの製作 -加工の前に-

Imgp1259_r_2 材料が、ほぼそろってきたので仮組や仮合わせなどをしてみた。画像は、細かい物とシャフト以外を完成時のイメージに合わせ、並べてみたものである。
そこで色々わかってきたことがある。一番はっきりしたことが、設計の甘さだった。図面も書かず、頭の中で描いたイメージで材料を集めたが、早くも予定変更が多々出てきた。

鋼製ベアリングの固定をM5からM8*25ボルトにかえた。M5ボルトとそれにかぶせるカラーが、手元になかったからだ。ボルトの長さも後5mmほしかったが、とりあえず固定はできる。
そのベアリングを左右から固定する、L型アルミブラケットも思ったよりサイズが大きい。MBL6型を使用したが、MBL5型で良かったかもしれない。長い両端をカットし穴加工する必要が、出てきた。

一番の問題は、バンドソー(BS-10K2)のブレードガードなる部品だ。ベアリングのサイズを小さくすれば(605ZZあたりか)、収まったか。この自作ベアリングガイドを取り付けるに当たり、バンドソー本体の改造は、不用だと高をくくっていた。ほとんど寸法的な検討をしていなかった。
Imgp1261_r サイズ的にこのベアリングガイドを付けるとブレードガードが、付けられなくなる。ブレードガードの一部カットなどの加工が、必要になる。さらにカットしてもうまく固定が、できるのだろうか。安全上ガードを外して使いたくは、ない。

今のところ解決策は、思いつかない。ベアリングガイドが、完成したら現物あわせをして、対処しようと思う。

2012年12月31日 (月)

ベアリング式ガイドの製作 -材料-

Imgp1244_r ついに工房にあるバンドソー(REXON・BS-10K2)の標準ブレードガイドを、ベアリング式ガイドに交換しようと思う。
画像は、最近の状態。上部のベアリングは、スムーズに回転しなくなっていた。それにしても最初から不思議だったが、このベアリングの使い方は無理がある。なぜサイド面をブレードと接触させるのだろうか。回転はしていたが、常にこすらせながらの回転になる。この点も改良したい。
ガイドブロックは、接触面がすり減らないようにしてあるので、購入後一度も交換はしていない。

・製作の予定目標。
①基本的に容易に手に入る部品を使用する。
②できるだけ安価な部品を使用する。
③できるだけ後加工せずに利用できる部品を使用する。
④バンドソー本体の改造を最小にする。できればなし
⑤買わずにある物を、活用する。
⑥クオリティーは、できるだけ高く。

・完成後期待できる効果
①加工精度の向上
②ブレードに与える負荷の低減
③運転騒音の低減
④安全性の向上
⑤ブレード交換後等の調整の簡略化
⑥ガイド本体の長寿命化

適当に並べてみたが、どうだろうか。ほんのわずかではあるが、効果を期待したい。

構想5年、使えそうな部材をネットで探し求め、HCや100均の店内をなめ回した結果、何とか造れそうなめどが立った。

・使用材料
A 購入品(すべてMonotaROから購入、法人契約、価格は税込)
 1.ミニチュアベアリング ZZ(両側鋼板シールド形) 608ZZ ¥81円×2個
 2.樹脂ベアリング DR-H(標準タイプ)TYPE2 DR-19-H5 ¥64円×8個
 3.アルミフレーム2020タイプ 定寸品 2020-300L ¥192円×1個
 4.アルミフレーム用ナット・ホルダーセット(後入れタイプ) N4A5SH ¥905円×1個
 5.薄型アルミブラケット MBL6 ¥83円×4個
 6.加工付SUSリニアシャフト(両端めねじ付き) YSSBB8+L200 ¥1635円×1個

     購入品合計金額 ¥3,738円(上下ガイド分)

<購入品についての考察>
ベアリングは、すべて共通にすることもできたが、ブレード側面に当たるベアリングは、樹脂にしてみた。樹脂製は寿命が短いと思うが、刃に直接当たることもあるため今回樹脂にした。鉄製に変更することも、さほど難しくはないだろう。
1.のベアリングサイズは、BS10K2標準で付いているガイドのベアリングの同等品である。

4.のナット・ホルダーセットは、10セット入りの価格。SUS製であるが、それにしてもこのナットは高い。ただ専用品なのでアルミフレームに組み込んだ場合、ガタもなく大変スムーズに動く。板ナットで代替えできるだろうし、こちらの方が安い。ここで早くも目標無視か

6.のシャフトは、これもなぜSUS?鉄製であれば、400円以上安くなるのに。
これは、このシャフトが目立つからだ。さびが出たらかっこわるいかと(クオリティー重視)
なおシャフト両端にM5の雌ねじを加工してもらったのは、4.のナットで止めるためだ。本当は、もっと太いM6もしくはM8で固定したかったが、□20アルミフレームに入るナットの最大は、M5しかなかった。
ちなみにこのシャフト、中央で切断後2本のシャフトにし上下ガイドで使用する。

購入品の合計金額は、残念ながら3000円を超えてしまった。贅沢せずもっと工夫すれば、何とかなっただろう。ところで送料の明記がないが、MonotaROは、3000円以上送料無料だった。
さらに1000円引きのクーポンを使ったので実際3000円以下でそろうはずだった。が、手配ミスで再度購入する羽目になる失敗をしていた。手配ミスの部品は、何かに使えそうなのでよしとした。

B その他の部材(家に有るもの、もしくは有りそう)
 1.アプセットボルト M5×20(黒塗装付き) 4個
 2.ワッシャー M5(黒塗装付き) 8個
 3.スプリングワッシャー M5(黒塗装付き) 4個
 4.全ねじ M5 長さ適当 2個
 5.カラー 外形8mm 内径5mm以上 長さ10mm程度 2個
 6.ねじまたはボルト M5×10 4個
 7.ねじまたはボルト、ナット、ワッシャー M5or6×30 2セット

<その他の部材についての補足>
1.~3.は樹脂ベアリングを固定するため
4.はシャフトを固定するため、現物で長さを合わせる
5.~7.は鉄製ベアリングを固定するために使用
今後加工組立が始まれば、他に必要になるものが出てくると思われる。
さあ加工は、年明け後だ。

最後に冒頭で書いたガイドブロックの改良点を明かす。
Imgp1247_rBS10K2購入当初は、付属のガイドブロックを使用していたが、すぐすり減り再調節が必要になること、寿命が短いことに気づく。アルミや木で造れることも知ったが、自分は絶対減らないものを使うことにした。
接触面に釣りで使うガイドを付けた。それも最強と言われるFujiのSiCガイドだ。詳細は、メーカーHPをみればいいが、ダイヤモンドに次ぐ硬さや超滑りのなめらかさそして放熱性もいいと最適だと思った。
ただ、このSiCリングがガイド枠にはめ込まれていることと硬さ故のもろさが、不安だった。しかし今日まで5年間以上使用したが、壊れることはなかった。ブレード幅も3mmから16mmまで使っていた。
今回改めてみてみたが、当然ガイドリングに傷はなくフレームにさび一つなかった。
でもこれを真似するのは、やめた方がいいと思う。自分の使用頻度は、少なめだと思うし酷使したとは言えないからだ。

2012年11月27日 (火)

角ノミアタッチメントの海外通販

Imgp1177米アマゾンを使って角ノミアタッチメントを購入してみた。

注文したのは、2012/11/15 AM4:45。到着は、ヤマトの国際宅急便で届いた。2012/11/24 PM7頃に届いたが、ヤマトは昼間一度来ていた。到着に10日は、掛からなかったことになる。

価格は、商品が\7,471、送料が\2,844で合計\10,315円だった。

商品名は、”Woodstock D4031 Mortising Attachment Kit”だ。
これを選んだ理由は、特にない。はじめDELTの商品を購入しようとしたが、手続き途中で却下された。原因は、調べていない。DELTに比べ半額程度の商品もあったが、DELTのとなりに並んで表示されたこの商品に決めて、購入手続きが完了した。

Imgp1178早速工房のラジアルボール盤(SDP-600RD)にセットしてみた。取り付けは、なんの問題もなくセットできた。木材を固定するジグも付属するが、あまり使いやすいものではない。
固定用のレバーは3本あるが、ケースの写真では、赤く塗装されている。自分も赤く塗装しようと思っている。
今すぐ使う予定はないが、これで角穴の加工がだいぶ楽になるだろう。

2012年1月14日 (土)

アンプのツマミ

Panasonic SU-MA10のツマミが、一個無いので桧を使い作った。

Imgp0790Imgp0791いらないツマミを壊し、必要な部品を取り出した。
必要なものは、中央にあるシャフトを固定する真ちゅう製のリングだ。太さは、Φ6用でシャフトの固定に2カ所ねじが、切ってある。ねじは、片側にしかない。それもマイナスネジだった。
マイナスネジは、使いづらいので6角ネジに変更。

次に桧の加工。使用した桧は、年輪が詰まっていて、鮮やかな赤い色がある。加工するといい香りがしてきて気持ちがいい。
Imgp0798外径と長さは、約30mm。加工は裏側から始め、真ちゅうリングが入る穴とサイドにホーローネジを入れる穴を加工した。
リングを入れるときにねじ穴を合わせるのに苦労した。固定は、木工ボンドを使用。
表面の仕上げは、一番透明に近いシュラックを使った。3回塗って完成。
Imgp0803Imgp0806完成後、アンプに取り付けてみた。使った感じは、問題ない。オリジナルツマミの金属の冷たい感じが無く、手に優しい。
形は、オリジナルに似せることもできたが、面倒なので中央のボリュームの小型版にしたつもりだ。

アンプ全体のバランスは、思ったほど違和感はない。ほかのツマミも同じように変えようかとも思ったほどだ。自己満足だなこれは

心配は、素材が柔らかいので傷が付きやすいことだ。ものをぶつけないように、気をつけよう。
視認性をあげるためツマミ表面に目印用の穴を開け、そこを赤く塗ってもいいかもしれない。

2011年6月24日 (金)

木工旋盤の入れ替え

わずか数年しか使っていなかった、オフ・コのKERVミニレースから同じオフ・コのコンパクトレースKC-14に入れ替えた。

Imgp0188これまで自分の作りたいものは、ミニレースでほぼ加工できた。
買い換え最大の理由は、加工可能な最大直径が150mmまでだったことだ。それとパワー不足もあった。
オフ・コのLM-1000も考えたが、でかすぎるし重すぎて工房に置き場がなかった。

Imgp0184ミニレースの居場所を乗っ取ったKC-14。
重量40kgあるものを一人で動かすのは、結構腰にきた。いまは、乗せてあるだけで固定はしていない。
このまま使うこともできるが、加工位置がちょっと高すぎる。ミニレース用に作ったテーブルなので、少し足をカットしなければならない。

最初の加工予定は、碁石を入れる碁笥。はじめから自分には、ハードルが高そうだ。
どのように加工するか思案中。木目を合わせたいので、ふたと本体をできるだけ離さず加工しようと思っている。また、ふたの加工を考えて、コールジョーも購入した。このジョーも初めて扱うので、うまくいくかちょっと不安。

ところで、なぜ碁笥を作るのか。理由は、最近囲碁を習い始めたからと単純だ。ただ、なぜ囲碁を習い始めたのかが、自分でもよくわかっていない。

2010年4月17日 (土)

車庫に棚壁の追加

引っ越しシーズンも終わり仕事も一段落ついたので、車庫の中を整理することにした。
仕事が忙しすぎていろいろなものがあちこちに山盛りになっていた。

その中でも一番でかく重い3連ハシゴ「さん太」を掛けられる壁を作った。壁と言っても2×4材で井桁に組んだだけ。
車庫の中央を仕切るようにそれを固定した。CR-Vのドアを開けられるように井桁になった。
Ca3b0021_2 「さん太」を天井面近くに引っかけるわけだが、問題があった。重くその高さにあげるのが簡単ではないのだ。たしか20kg以上あったと思う。

床と天井に補強も必要だが、これはL金具を買ってきてからやればいいだろう。
今後は、CR-Vのドアにぶつからないような可動式の棚をここに追加する予定だ。

2010年3月19日 (金)

ドアの取り替え

貸家のドアを取り替えた。新しいドアは、アルミ製で枠付き。
下が腐ってしまったのと上下で反ってしまい、雨風が入ってしまうので交換。

古いドアは、幅はあるが高さがない。新しいドアは、幅はないが高さがある。
左右は、J本田でヒノキの2×4材を買いバンドソーでひき割りしたものでふさいだ。加工面の仕上げは、ルーターにロングエンドミル12mmをつけて削った。つるつるになった。

上下はピッタリ開口部に収まったが、上部の一部で奥行きがおさまらないため、5mmほどノミで削る。納めたドアを固定して今日は終わり。
ドア外回りのパテ付けは、プロにやってもらった。ちょうど外構の工事業者がきていたのだ。

残りの作業は、内側の仕上げと下部周りのモルタル仕上げが残った。

2010年3月10日 (水)

ラジオ整理棚の製作

最近木工ネタがなかったが、何とか完成したラジオをのせる棚である。

Imgp0453 ガラステーブルに固定させてその上に3段の棚をつけた。
ラジオも結構重いので上部は、鴨居に固定してある。幅は300mm程度だが、長手は1300mmあるので中間は、アルミバーで吊ってある。
動作するラジオが、5台あるので気が向いたもののスイッチを入れて聞いている。RF-2200があるが、修理中だ。何が悪いのか、うんともすんと鳴らない。
Imgp0454棚の上部。2×4材を回してある。これで結構な重量をささえている。
最上部には、SONYの2ch/4chレシーバー SQR-6650 が載っている。これも修理しようとしているが、自分には手に負えなさそう。電源を入れるとボリュームの位置にかかわらず、接続したスピーカーからものすごい音がでる。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ

リンクウェア

wwfj