旅行・地域

2011年11月 4日 (金)

北海道へ 宿

北海道旅行で利用した宿泊先などの感想。

・増毛町 民宿「ほり」
 食事は、味付けがよくおいしかった。魚介類も野菜もすべて地元のものとのこと。特にハタハタの汁が、おいしかった。ハタハタという魚がこんなにおいしかったとは
質素で家庭的な民宿だった。看板が無く、ちょっとわかりづらい場所にあった。

・礼文島 民宿「海憧」
 思ったより大きな建物だった。目の前がすぐ海。夜は、沖合でイカ釣り船の照明が空を照らしていた。
食事は、食べきれないほどの量と種類だった。時季的にウニは終わり、鮭や貝類は早かったのが残念だった。それでも、出されたものの味は、みな平均以上だ。
帰りは、フェリー埠頭まで送ってもらった。

・積丹半島 なごみの宿「いい田」
 しゃれた雰囲気の宿だった。当日は、若いカップルや家族連れが多かったように見えた。ここは夜遅く到着し、朝食を食べてすぐに出発となった。
朝食は、バイキングだった。種類は豊富だったが、味は普通か。

・函館 ホテル「東横イン 函館大門」
 函館朝市のすぐ近くに、もうひとつ東横インがあった。翌朝、朝市に行くつもりだったのでこちらの方が良かったが、たいいしてかわらない。
東横インは、基本的に全国どこでも同じだろう。

・八戸 新むつ旅館
 帰りに本州で宿泊した宿。とにかく出された食事は、すべておいしかった。魚料理、炒め物、味噌汁、漬け物すべて完璧だった。量も十分。また行きたい場所だ。
明治時代に作られた建物が、すばらしい。玄関を入るとV字型の階段が、迎えてくれた。空中階段があり、そのうえには工場の煙突かと思うような、明かり窓が広がっていた。建築学的にも、一見の価値があると思う。

・浜頓別町 キャンプ場「ウソタンナイ砂金採掘公園」
 静かな場所だ。夜、星がきれいだった。久しぶりに天の川を見た。
施設が、充実している割に安い(テント一張 200円)と思う。五右衛門風呂があり、入ることができた。はじめ熱く、埋めるのに苦労した。次の日、この五右衛門風呂を片付け始めていたので、今年最後の入浴者だった。
テント設営地の地面に、ペグが刺さりづらかった。地中10cm以上に砂利でもすいていたのか。テントの周りは、いずれもその深さで刺さらなくなった。

・釧路 キャンプ場「阿寒湖野営場」
 設備は十分。ただ道路が近く、夜中中うるさい。音もそうだが、ライトもうるさい。足湯の設備があり、24時間は入れるようだ。
大きな木が点在し、雰囲気はいい。

・稚内市 キャンプ場「稚内森林公園」
 無料にしては、すばらしい設備と環境に思えた。設営場所は広いが、ゆるやかな傾斜地がおおい。当日は、キャンピングカーが夜遅くまで発電機を動かし、ちょっと迷惑だった。
天気が良ければ、海の眺望がすばらしいことだろう。

Imgp0552愛用のテントは、シェラデザインズのストレッチドームプロ。お気に入りだが、現在は製造中止になってしまった。ポールのショックコードが、一部伸びてしまい直したい。今年で18年目になる。

2011年10月26日 (水)

北海道へ ほ乳類

北海道へ行ってきたが、今回もヒグマを見ることはなかった。

今回見た、野生のほ乳類の記録。

1)ユキウサギ 1匹 場所:サロベツ原野 パンケ沼木道上
2)エゾシカ  3頭 場所:阿寒湖畔キャンプ場内
3)キタキツネ 2匹 場所:不明(記憶にない)
4)エゾリス  1匹 場所:阿寒湖畔エコミュージアムセンター近くの森の中
Imgp0599_3  

5)ゴマフアザラシ 1頭 場所:礼文島 スコトン岬近くのアワビコタン
 Imgp0423ゴマフアザラシは、残念ながら死んでいた。
学術調査用に猟師が、仕留めたものらしい。死後4、5日 めす
毛は、太く堅そうに見えたがやわらかかった。

2009年6月24日 (水)

白エビとホタルイカを食べに

5月下旬、富山県に足を着けた。目的は、タイトルの通りだ。

Imgp0186 食べる前、腹を空かすためにも観光をした。
黒部渓谷鉄道のトロッコ電車に乗って、鐘釣駅までいき万年雪を見、河原の温泉に膝下までつかってきた。

昼飯は、魚の駅「生地」に行ってとった。生地での食事は、ちょっと期待はずれだった。高いし味はイマイチ。

Imgp0188 ホタルイカと言えば滑川だが、宿泊地は氷見の民宿にした。時期的にホタルイカの刺身は終わっていた。ホタルイカの加工品を食べるのであれば、滑川でなくともいい。

予想通り氷見の民宿「河内屋」での食事は、最高だった。
あじの刺身、白エビの刺身がうまい。ぶりの子供(名前を忘れた)の刺身、これもおいしい。カニの味噌汁、酢の物、焼き魚、ホタルイカの沖漬け、白エビの天ぷらと思い出せないくらいの食べ物が並んだ。
本当に久しぶりに、食べ過ぎてしまった。これで一泊二食付き、一万円でおつりが来た。満足した。

帰りに温泉に入ることになり、魚津にある金太郎温泉に行った。設備も充実しているし、料金も良心的で良かった。

氷見の魚をまた食べに行きたいと思ったドライブだった。

2007年3月21日 (水)

MoMA in NY

Ts330041 ニューヨークの近代美術館(MoMA)を見てきたことは、すでに書き込んだが、その美術館の前にあったMoMA SHOP内での出来事をあらためて書こうと思う。

MoMAを観に行くことも目的の一つだったが、そこでのショッピングも楽しみにしていた。店内は多くの人でにぎわっていた。日本人も多かったような。品数は思ったほど多くないが、魅力的な品物は多い。これどうやってつかうの、シンプルほしいそして高いな~って感じで一通り見終わった頃、レジ近くのショーケースの中を見ると銀色に光った空豆のお化けのようなものが目にとまった。なんだこれはと顔を近づけた瞬間、横にいた男性が英語でなにか話しかけてきた。どうも、「これは非常に書きやすく持ちやすいペンでさらに疲れないよ、そして実はこれをデザインしたのは僕なのさ」と言ったと思われる(半分は想像)。彼がデザインしたと理解した時は、なんだ自慢話かよと内心思ったがナイス、ファイン&グッドデザインなどと答えると、うれしそうに店員を呼んでその商品を出してもらい持ち方や使い方も説明しだした。ちょっと困っていると英語の話せる妹がきてくれて、事情を説明して話をきいてもらった。そして別れる際に、写真にもあるように店にあったevopenのイラストが入ったメモ用紙に、僕の名前を入れてサインを書いてもらった。これに気をよくした僕は、銀色のものと赤いスケルトンのもの購入していた。

写真を説明すると、カートリッジが置かれたところに僕の名前があり、その下には「Welcome to New York」そして彼のサインがありその下には「evopen.com」。左側に購入したevo.millenniumを置いた。はじめサインが読めず名前がわからなかったが、しらべてこのペンのデザイナーがバート・リュービンであることを知った。サインは、Burt Rubinで間違いないようだ。彼の左手が、紙の上でスイスイと踊っていたのを思い出した。

2007年3月 1日 (木)

NYからもどりました。

27日の夜8時にニューヨークから家に戻ってこれた。飛行機の中で耐えること約14時間、最後の2時間がつらかった。食事する間は、何とか忘れることができたが体を伸ばしたり、横にひねってみたり、絶えずシートの上で落ち着けなかった。振動しながらずんっと言うショックとともに着陸したことを知ると、何ともいえない安堵感が体中を満たした。

ニューヨークでは、ショッピングと美術館巡りに終始した。メトロポリタン美術館は、絵画を中心に見たがカフェがよかった。開放的で落ち着ける、デザインもいい、名前は忘れたが食べたスープがおいしかった。窓越しに見えたリスが愛らしかった。次に行ったモマは、期待した美術館だったがちょっとはずれた。展示内容もそうだが、日本人の設計による建物も、自分にはいい印象がない、機能美を感じなかった。ただ、最上階のARMANDO REVERoNの作品は気に入った。それとモマショップで買い物したが、evopenのデザインした人に声をかけられてしまった。なんでも息子さんが日本人と結婚して日本にいるとか。ついでに目の前のevopenのイラストが入ったメモ用紙に、自分の名前も入れてサインをもらった。これが今回の一番のおもいでになるかな。ちなみにその人の名前がわからない、サインはあるが達筆すぎていまだに読めないからだ。そして最後は、インディアン博物館へ。ここでは、何か日本人と共通するものを多く感じた。

今回の主目的であるショッピングの方は、まず日本から注文し現地にすでに届いている品物の確認作業からだ。20種類ほどあり、4箱に分かれている箱をすべて開けて調べたがすべて問題ないようだ。ただ一点だけ大きすぎて持ち帰れないルータートップは、船便で送ってしまったので自分の目で確認はできなかったが、大丈夫だろう。現地で実際に購入した物が、木工関係ではホスナービットのセット、雑誌3冊と実用書3冊だ。それと大好きなMarmotのウエストパックとデイパックを購入した。このデイパックには、なんと20個近くのポケットがあるのだ。おそらく何処に何を入れたか忘れるだろう。それ以外には、友人への土産の小物類やチョコレートだ。とにかく寸法的には、持ち帰れる限界に近い。使った金額Dsc00913も限界に近いが。

写真は、現地に到着していた品物を確認し床に並べた物。今後機会があれば、購入品の紹介などもしてみようと思う。

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