スポーツ

2008年4月23日 (水)

グリップのストッパー?

毎週数回バトミントンを楽しんでいる。桜も散って新緑が美しい今頃は、体育館の中も快適だ。

汗かきの僕は、手の汗が気になり出す頃でもある。ラケットが汗で滑りやすいため、グリップにはドライタイプの市販のテープをまいている。市場はウエットタイプが主流のようだが、このタイプは1ゲームも持たずに、滑って使えなくなる。ドライタイプもときとして滑ってしまうため、グリップエンドにテープでこぶを作ってもりあげ、ここでとまるようにしている。

このこぶを木工旋盤で作ってみた。材料は、工房にあった一番軽い材のモアビだ。

P1000433 ヨネックスのラケットだが、グリップエンドのキャップ(緑)を外すとプラスチック製の丸いフタ(白)があり、それをとると80mm位だろうか穴が開いていた。やはりシャフトは、グリップエンドまで入ってないようだ。

P1000435 モアビを加工してグリップエンドの穴に挿入し取り付けた状態。こぶの直径は、約35mmだが気持ち大きいか。グリップエンドは、こぶの長さ分カットしてあるので、全長は変わらない。1インチ前後短くしてもおもしろかった。

P1000439 テープをまいて完成。ストッパーとしての効果は十分だ。早く使ってみたい。

ラケットは、あと3本あるので具合を見ながら改造していこう。

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