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2013年2月

2013年2月23日 (土)

セカイモンで落札したFlyrodが到着

Imgp1325_r 昨日のブログ書き込み後の夕方に、セカイモンマイページの落札商品の配送状況欄が、通関済・国内配達中になった。
そして2次決済金額を見ると思わずびっくり。予想金額の半分以下になっていた。つまりオーバーサイズには、ならなかったわけだ。

ヤマトを待っていると午後2時過ぎに家に来た。着払い金額(2次決済金額)を払いついに商品を受け取った。商品の梱包テープには、イギリス国旗の入ったセカイモンのテープが、何重にも巻き付けられていた。

オーバーサイズのはずがないので寸法と重量を量って確かめた。
・梱包された筒 長さ:1705mm、太さ:65mm、全重量:1.3kg

Imgp1324_r やはり正確には、オーバーサイズになる。「梱包状態で箱の3辺計160cm以上の商品」だ。おそらくヤマト側スタッフが、軽い商品で細いため通常サイズ運賃を適用してくれたのだろう。ラッキーだった。
通常サイズで1.5kgまでは、イギリスからだと\3,990円だ。それにFSCなどが加わり\4,431円になったのだろう。

それにしてもよく分からないのが、税金の明細だ。画像の左に関税3%\390円、その他諸税4%\520円、消費税等\125円とあるが、その合計\900円となっていて合わない。
意味不明だが、税金額も思っていたほどの金額ではないので、良しとしよう。

Imgp1328_r 肝心の商品は、ロッドとウッドケース?共に悪くない品物だった。コルクグリップ表面が、綺麗だ。ストリッピングガイドは、なんとスネークガイドだ。
画像には、1890年(明治23年)とあるので、これを信じれば120年以上前の製造になる。グリップ上部の六角面にモデル名の表記などはない。
さらに刻印が「E.B.K.L. To C.B.M.」とある。このCBMは、ぼろぼろの竿袋にも明記してあった。人の名前なのだろうか?

「風雲西洋毛鉤釣師帳」の西洋毛鉤釣資料館内を見させていただくと1890年にHARDYが、スネークガイドを発明したとある。このロッドのスネークガイドは、発明した年にすぐ使用されたことになる。スネークガイドが、初めて使用されたフライロッドでもあるわけだ。

入札から到着までの記録(日本時間)
1.入札     2013年 2月 8日 23時
2.落札           2月11日 8時(メール受信時間)
3.商品確認?      2月19日(マイページで確認)
4.国際宅配便荷受  2月19日(ヤマト貨物追跡で確認)
5.国際宅配便出荷  2月20日(ヤマト貨物追跡で確認)
6.国際宅配便到着  2月22日(ヤマト貨物追跡で確認)
7.国内発送       2月22日(ヤマト貨物追跡で確認)
8.商品到着       2月23日 14時

・落札額 GB 120.0ポンド
・英国内配送料 GB 15.0ポンド
・セカイモン手数料 GB 18.0ポンド
  一次決済金額: GB 153.0ポンド

・国際配送料 \4,431円
・関税 \300円
・消費税 \600円
  二次決済金額:\5,331円

2013年2月22日 (金)

セカイモンでFlyrodを落札

今にして思えば、どういう理由でセカイモンを利用しはじめたのか思い出せない。おそらくYahoo!オークションでHardyフライロッドの出品が少なく、eBayすなわち海外オークションなら気に入った物が、あるかもしれないと思ったのだろう。

何気なくセカイモンで、Hardyの古いParakonaフライロッドを検索してみた。さすがかなりの数の出品があった。するとすぐにほしい物を見つけてしまった。
写真が小さく、商品状態が分かりづらいが、ものもいいようだ。出品者も高評価の人で過去に1000点以上の出品がある。価格もそれほど高く感じなかったのですぐにセカイモンの会員になり、入札した。

軽い気持ちで入札し他の入札があれば、再入札しないつもりで眺めていた。ところが三日後の真夜中に、落札完了メールが届いた。落札できたが、ちょっと複雑な気持ちだった。

最近のYahoo!オークション、Hardyフライロッドの落札も自分一人の入札だった。初めてのセカイモン(eBayも同様になる)で同じように他の入札者がいない。
これは、落札した商品にその価値が、なかったと解釈すべきか?不人気なのか他の人が気がつかないのか。eBayならば、その商品を見ている人は1万人単位?になる可能性もあるので、やはりそもそもの価格が高かったのだろうか。

Yahoo!で落札したHardyのバンブーロッドが、Palakona Perfection 10’で1900年代製造のようだ。今回セカイモンで落札した物も同じ長さシリーズで1890-1891年製造となっていた。

落札価格(セカイモンの一時決済金額と比べ)はほぼ同じだが、当然国際配送料(英国から日本)と関税と消費税が新たに加わる。それもPerfection 10’のためオーバーサイズになり追加配送料金になる。その金額は、まだ分からない。予想では、落札金額を超えそうだ。

入札から現在までの記録(日本時間)
1.入札 2013年 2月 8日 23時
2.落札       2月11日 8時(メール受信時間)
3.商品確認?  2月19日(マイページで確認)
4.国際宅配便荷受  2月19日(ヤマト貨物追跡で確認)
5.国際宅配便出荷  2月20日(ヤマト貨物追跡で確認)
6.国際宅配便到着  2月22日(ヤマト貨物追跡で確認)
 注意)4から5は、おそらく現地時間か?

ps セカイモンからは、落札メール以降の連絡なし。なんだかな
      今現在、セカイモンの配送状況は「日本へ空輸中」のままだ。

2013年2月 9日 (土)

Pezon Sterlingロッドの改造 4

Pezon Sterlingロッドの表面処理方法が、決まったのでやっとガイドの取付ができた。

ロッドの表面処理つまり塗装(コーティング)は、やらないことにした。実用上どうなるか分からないが、付いていた表面のコーティングをすべて落としその後は、オイル仕上げで処理することにした。オイルは、桐油(Tung Oil)を使用する予定。

Imgp1320_r バッド側のフェルールに一番近いガイド(Fuji EKTSG6)の画像。
コーティングされていたロッドの表面は、光沢のある仕上がりだったがそれを取るとつや消しのような仕上がりになった。見た目は、悪くない。オイルは、これから塗る。
コーティングは、カッターの刃の裏側をスクレーバー代わりに使って、おもしろいようにとれた。バンブーロッドの表面は、ほとんど削っていないと思う。その後は、#2000のサンドペーパーで仕上げた。

Imgp1316_r 左が、ティップ側ガイド(Fuji EKTSG5.5)とストリッピングガイド(Fuji EKWSG7)Imgp1221_rの完成画像。
右は、オリジナルのストリッピングガイド。
同じような色と仕上がりサイズにしたが、スレッドの太さはかなり違う。オリジナルのスレッドは、どのようなものを使っているのだろうか。ちょっと分からなかったし、手に入らなかった。
使用したスレッドは、佐々野釣具店で購入したメタリックスレッド(Ole Gold)を使用した。

バンブーロッドにもFujiのガイドは、似合うと思う。それとスレッドのゴールドだが、思っていたような派手さはない。
一応ライン(#4)を通してキャストしてみたが、滑りが良くパワーもあるがバッドから良く曲がるロッドだった。

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