2018年1月30日 (火)

パソコン自作の現状

パソコンを自作するための部品を集め始めたが、時期が悪かったようだ。

グラフィックボードとメモリの価格が高騰している。特にグラフィックボードは、値上がりが激しいし品切れで希望のメーカと型番の物が無い。

これは届いたマザーボードを前にして長期戦の様相である
まだPCケースは届いていないが、今回ケースには片面ガラス張りなので動かなくても陳列された部品を眺めることはできそうだ。
電源ユニットを使ってLEDだけでも点灯することはできるのだろうか
こまったものだ

1/25 PCケース 2/10発送予定
1/31 電源ユニット 4月上旬発送の連絡 結論:それでお願いします
2/2 長期戦になったのでGPUは、とりあえず内蔵で間に合わせる?
   メモリは、ヤフオク!で探してみる、電源は現行品を使用するか
2/3 今日は節分祭
   現行GPUを新PCへ、現行PCを内蔵GPUへが最良か
2/5 結局GPU発注、今度はCPUとメモリで悩む
2/9 PCケース到着。が、しかし、確定申告があった。PCを作っている場合では無い
2/21 悩んでいたCPUクーラーは、水冷タイプで決定
2/23 CPUも無いのに水冷クーラーの組み込み
2/24 結局CPUと電源以外そろってしまった。CPUそろえても電源が4月か
3/3 4月上旬発送の電源ユニットが、昨日発送になった
   いよいよCPUの発注しないと
3/14 確定申告完了
    4/1に引っ越し手伝いで御徒町へ 秋葉原近い、CPUそのとき買う?
3/20 昨日CPUをセットしBIOS画面のたちががりまで確認
    PCケース内部が、LEDで彩られていた
    OSも手に入り今夜インストールする予定

2018年1月26日 (金)

パソコン自作のメモ

パソコンの自作を始める、そのメモ

前回は2015年2月頃完成、よってそれ以来

随時更新予定(最終更新日3/20)

・現行機スペック(新PC完成後予備機)
ケース:Fractal Design Define R5 Titanium Grey
CPU:Intel Core i7 4790K
マザーボード:ASRock Z97 Extreme6
メモリ:CFD W3U1600PS-8G (PC3-12800-8GBx2)
SSD:PLEXTOR PX-G256M6e
HDD:東芝 DT01ACA200
DVD:無し(売却済)
GPU:GIGABYTE GV-N970WF3OC-4GD
電源:CORSAIR RM550
OS:Win10 Pro

・新パソコンスペック
ケース:Fractal Design Define R6 TG[2/9-21.3k]
CPU:Intel Core i7 8700K[3/19-40k]
CPUクーラー:ANTEC Mercury 240[2/21-11k]

マザーボード:MSI Z370 GAMEING PRO CABON[1/27-23.2k]
メモリ:G.Skill RipjawsV DDR4-3000 8GBx2[2/13-21k]
HDD:ロジテック WD Red LHD-DA30SAKWR[2/23-13K]
SSD:SAMSUNG 860EVO MZ-N6E500B/IT[2/9-26.9k]
DVD:Pioneer BDR-XD07J-UHD(外付)[1/27-14.1k]
GPU:ZOTAC GEFORCE GTX 1070Ti AMP Extreme[2/7-74.8k]
電源:CORSAIR HX750i CP-9020072-JP[3/4-18.6k]
OS:Win10 Pro[3/20-2k]

共通使用
1.ディスプレイ(DELL U3415W)
2.キーボード(Logicool G910)
3.マウス(Logicool M546)

2016年11月24日 (木)

手押しポンプの設置

New_dsc_0153東日本大震災の後、自宅の井戸に手押し式のポンプを設置しようと思っていた

それが今頃になってやっと設置できた
本体は、東邦工業製の月星昇進ポンプを使った
密閉型でステンレス材を多用し、信頼性の高いものだ。頑丈にできている為かなり重く、一人での設置はけっこう大変だった
揚水パイプの先端には、フート弁も付けた

ポンプが乗る板は、仕事先の廃材からいただいたサンドイッチパネルと言うもので内部の発泡剤をガルバリウム鋼板で挟んだものだ

今年はもういらないが、来年の夏畑にまく水の確保にこのポンプが活躍すると思う

2016年10月11日 (火)

今年唯一の釣果

今年は、8月に北海道阿寒川、9月に高知県吉野川でフライフィッシングをした。

釣れたのは、吉野川のアマゴ一匹。使用フライは、12番のふつーのカディス

Dsc_0123

使用ロッドは、改造Pezon Sterlingです。初めてよく曲がりました

Dsc_0001_20160530201228

2016年1月22日 (金)

Pezon Sterlingロッドのさらなる改造

Pezon Sterlingロッドのグリップおよびリールシートを改造した。

New_new_kimg0425ロッドのトップと長さをそろえるため、グリップエンドを30mmカット。さらにロックシート部分のねじ部をとってしまった。画像の右上にあるのが、ねじ部とカットしたバンブー素材。

使用したコルクは、コルク材屋から購入したワイン栓を使った。コルクは、気持ち細く削りすぎてしまった。シートリングは、そのまま使った。リング径が太めなので、リールシートの固定が少し弱い。

New_kimg0426加工し終わった材料を接着して完成。
重さは、13g軽くなった。
アルミの部分は、安っぽいのでニッケル材に変えてみたい。重さは少し増えるが、見た目も大事だ。

このロッドで最初の釣りは、どこになるのだろうか?

2015年11月10日 (火)

改造Sterlingロッドで魚釣り

以前書いた改造フライロッド(2013/3/21)を使ってようやく魚を釣った。
('16.1/22注記 正確な表現としては、改造後初めてフライフィッシングをして魚を釣った)

New_kimg0317





・日時:2015/8/16

・場所:北海道 阿寒川

・魚種:ニジマス(他に同型一匹)

20151108202505_2


・日時:2015/9/25

・場所:高知県 吉野川(長沢ダムの上流)

・魚種:アマゴ(他に同型数匹)

アマゴは人生初のはず

2015年1月30日 (金)

約6年ぶりのPC自作

久しぶりのパソコン自作。

6年前に作ったパソコンの起動がおかしくなったので、思い切ってほぼフルのPC自作をしてみた。
前回は省エネPCを意識して作った?が、今回は省エネ+高速起動をテーマにした。

現行機スペック
ケース:Windy ALCADIA X-2
CPU:Intel Core 2 Quad Q8200s
Mainboard:ASUS P5Q-E
Memory:ADATA DDR2 SDRAM PC2-6400 2GB×2
HDD:WDC WD20EARS
CD:LG GGW-H20N
GPU:GIGABYTE GV-N970WF3OC-4GD
電源:ENERMAX EMD425AWT
OS:Win7 Pro(使っていないがWin8 Proも入っている)

新パソコンスペック
ケース:Fractal Design Define R5 Titanium Grey
CPU:Intel Pentium G3258
Mainboard:ASRock Z97 Extreme6
Memory:CFD W3U1600PS-8G (PC3-12800-8GBx2)
HDD:東芝 DT01ACA200
M.2:PLEXTOR PX-G256M6e
CD:LG GGW-H20N
GPU:内蔵
電源:CORSAIR RM550
OS:Win8 Pro

共通使用は、ディスプレイ(DELL U3415W)のみ。
流用は、OS(Win8)とCD(DVD)。

いつものPC自作であれば、現行品に対しすべての部品が性能アップするはずだが、今回は違ってしまった。
その理由は、完成後に記す。

今日現在、M.2:PLEXTOR PX-G256M6eのみ未入荷。来月上旬予定、在庫がないようだ

2013年4月19日 (金)

セカイモンで落札したフライロッド2本目

Hardy PalakonaシリーズのフライロッドThe "Crown Houghton"10ftを落札した。製造番号H16578だから1958年製だろうが、出品者はその年のAugust製造と説明していた。本当だろうか、そのような資料があるのだろうか?

今回、落札後手元に届くまで、前回よりもかなり時間がかかった。前回が約12日、今回は倍の約23日だった。
途中経過を見ると前回にはない「出品者対応中」の表示になったことも原因の一つだ。
これは想像だが、確認した担当者は、スピアーがロッド内に収納されているのを知らなかったのではないだろうか。それで出品写真にあったスピアーが見あたらず、出品者に問い合わせたのではないだろうか?問い合わせに対する内容及び回答のメールは、なかった。

それ以外では、釣り竿は同梱対象ではないと思っていたが、なぜか仮置きされてしまい先に仮置きされていたフライリールと同時発送(2個口)され同時に到着した。

Imgp1343_r 最近手に入れたHardy中古ロッド(1900年前後)と比べれば、今回のロッドは新しく製造(1958年)されたものだ。出品者の説明「Mint及びディスプレイされていた」通りロッドは、非常に綺麗でほとんど使用されていないように見えた。
トップとストリッピングガイドのメノウが、大きく美しい。
付属品(2トップ、アルミロッドケース、竿袋、アルミ製スピアー)もフェルールキャップ以外すべてそろっている。
ラインを通さず軽く振っただけだが、張りがあり十分実用になるロッドだと思う。ただ、かなり重く長いロッドのため、魚のサイズや使用場所を選びそうだ。

入札から到着までの記録(日本時間)
1.入札            2013/3/13 AM3
2.落札               3/23 PM7
3.出品者発送         3/26 PM12(Parcelforce Track & Trace UK時間)
4.ロンドン物流センター着  3/28 AM10(Parcelforce Track & Trace UK時間)
5.入庫済み・商品確認中  4/3 PM5(マイページ確認)
6.入荷済・出品者対応中  4/5 PM3(マイページ確認)
7.出荷手続き中       4/6 AM11(マイページ確認)
8.商品確認済・出荷待ち  4/9 PM5(メール確認)
9.国際宅配便荷受     4/10(ヤマト貨物追跡)
10.国際宅配便出荷    4/11(ヤマト貨物追跡)
11.国際宅配便到着    4/14(ヤマト貨物追跡)
12.国内発送         4/14(ヤマト貨物追跡)
13.商品到着         4/15 PM5

・落札額 GB 270.0ポンド
・英国内配送料 GB 15.0ポンド
・セカイモン手数料 GB 40.5ポンド
  一次決済金額: GB 355.5ポンド

・国際配送料 \9,460円
・関税 \900円
・消費税 \1,500円
  二次決済金額:\11,860円(参考:リールと2個口分)

2013年3月21日 (木)

Pezon Sterlingロッドの改造 完成

Pezonスターリングロッドのデカール貼りが終わった。デカールを張り終わったあとは、アクリルのクリアーを2度塗ったが、耐久性はちょっと不安。

Imgp1339_r ロッドの名称:Parabolic Sterling. Type Normale.
通常Pezonでは、Typeの後に人の名前などを入れるようだが、Normaleとした。Normale以外には、Competitionがあるようだ。
ロッドの諸元:SI単位になる長さmと重さgrsは、実測値を入れた。
重さは、改造前が140gで改造後が138gとなり、2g軽くなった。これは、ロッド表面塗装を剥がしてオイルフィニッシュにしたこととガイドの違いだと思う。

Imgp1340_r 社名(Pezon et Michel)と生産国(MADE IN FRANCE)。それぞれの書体は、できるだけオリジナルに近いものを探して使った。雰囲気は出ていると思うが、全体的に線が太すぎたようだ。あまりにも文字が、目立ちすぎた。
他に製造番号を示す(692178675)。これは、このロッドシリーズが1969年から75年まで製造されていたことを示す。217はリファレンスナンバーで、86はロッドの長さ。残りの一面には、改造した年月と自分の名前を入れた。

Imgp1341_r 改造の最後は、フェルールに穴を開け繋ぐときの目印を入れた。このロッドのフェルールは、真ちゅう製でその目印がなかった。
メス側には、2mmの穴を開けた。オス側に1.5mmの穴を開け、そこに赤い色を付けた。フェルールを完全に差し込めば、赤い印が2mmの穴に合うことになるが、ここまで差し込むと抜くのに苦労する。少し手前で止めた方が、いいだろう。

Imgp1338_r 改造ではないが、フェルールキャップがなかったので自分で作ることにした。
材料はイチイの木をつかい、仕上げは、ワックス(商品名:シェラックス クリーム ワックス)にした。このあと切断し左側にコルクを付けて完成だ。このキャップ形状は、HARDY?のフェルールキャップを参考にした。

このロッドの表面塗装を剥がし、その後は桐油を塗った。いわゆる木工で言うオイルフィニッシュだが、塗装を剥がしたバンブー表面は非常になめらかで光沢が残っていた。だから内部にオイルが含侵することは、ほとんどないと思う。よって正確には、オイルコートと言うべきだろう。桐油が、薄くのばされ乾き硬化することで極うすい塗膜が、形成されたと思われる。桐油塗布後、柔らかい布で磨くと光沢が増す。それもきらきらしない、何とも言えないひかり方だ。

2013年2月23日 (土)

セカイモンで落札したFlyrodが到着

Imgp1325_r 昨日のブログ書き込み後の夕方に、セカイモンマイページの落札商品の配送状況欄が、通関済・国内配達中になった。
そして2次決済金額を見ると思わずびっくり。予想金額の半分以下になっていた。つまりオーバーサイズには、ならなかったわけだ。

ヤマトを待っていると午後2時過ぎに家に来た。着払い金額(2次決済金額)を払いついに商品を受け取った。商品の梱包テープには、イギリス国旗の入ったセカイモンのテープが、何重にも巻き付けられていた。

オーバーサイズのはずがないので寸法と重量を量って確かめた。
・梱包された筒 長さ:1705mm、太さ:65mm、全重量:1.3kg

Imgp1324_r やはり正確には、オーバーサイズになる。「梱包状態で箱の3辺計160cm以上の商品」だ。おそらくヤマト側スタッフが、軽い商品で細いため通常サイズ運賃を適用してくれたのだろう。ラッキーだった。
通常サイズで1.5kgまでは、イギリスからだと\3,990円だ。それにFSCなどが加わり\4,431円になったのだろう。

それにしてもよく分からないのが、税金の明細だ。画像の左に関税3%\390円、その他諸税4%\520円、消費税等\125円とあるが、その合計\900円となっていて合わない。
意味不明だが、税金額も思っていたほどの金額ではないので、良しとしよう。

Imgp1328_r 肝心の商品は、ロッドとウッドケース?共に悪くない品物だった。コルクグリップ表面が、綺麗だ。ストリッピングガイドは、なんとスネークガイドだ。
画像には、1890年(明治23年)とあるので、これを信じれば120年以上前の製造になる。グリップ上部の六角面にモデル名の表記などはない。
さらに刻印が「E.B.K.L. To C.B.M.」とある。このCBMは、ぼろぼろの竿袋にも明記してあった。人の名前なのだろうか?

「風雲西洋毛鉤釣師帳」の西洋毛鉤釣資料館内を見させていただくと1890年にHARDYが、スネークガイドを発明したとある。このロッドのスネークガイドは、発明した年にすぐ使用されたことになる。スネークガイドが、初めて使用されたフライロッドでもあるわけだ。

入札から到着までの記録(日本時間)
1.入札     2013年 2月 8日 23時
2.落札           2月11日 8時(メール受信時間)
3.商品確認?      2月19日(マイページで確認)
4.国際宅配便荷受  2月19日(ヤマト貨物追跡で確認)
5.国際宅配便出荷  2月20日(ヤマト貨物追跡で確認)
6.国際宅配便到着  2月22日(ヤマト貨物追跡で確認)
7.国内発送       2月22日(ヤマト貨物追跡で確認)
8.商品到着       2月23日 14時

・落札額 GB 120.0ポンド
・英国内配送料 GB 15.0ポンド
・セカイモン手数料 GB 18.0ポンド
  一次決済金額: GB 153.0ポンド

・国際配送料 \4,431円
・関税 \300円
・消費税 \600円
  二次決済金額:\5,331円

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